◆便利な食事補助用品の種類
毎日のことだから、楽しく食事したいですね。
便利なものがたくさんあります。
■ 箸 ■
ピンセット形状
※既存の箸に取り付けてピンセット型にするクリップもあります。
■ スプーン・フォーク ■
ほとんどのスプーン・フォークは、持ち手部分がグリップになって滑りにくくなっています。
グリップだけも売っているので、既存のスプーン・フォークに取り付けることもできます。
また、スプーンそのものがシリコンゴムで出来たものもあり、こちらは、刻みながら食べることには不向きですが、スプーンを噛んでしまう癖などがある方には良いです。
さらに、安定・固定させるために下記の種類もあります。
・柄を曲げてグリップを腕に巻きつけて使うタイプ
・手の甲に巻きつけ固定するホルダータイプ
・柄を一人ひとりにあわせ記憶形状できるタイプ
小児用は持ち手部分がやや太めで握りやすくなっています。
■ 飲み口付きカップ ■
ストロー型、または、吸い口型が主です。
おかゆやスープにも対応した吸い口付きカップもあります。
また、飲み口をペットボトルや缶に取り付るタイプもあります。
■ 食器・コップ ■
すくい易いように、食器の表面が斜めに工夫されています。
コップは握り部分が大きく、両手で支えて飲むタイプもあります。
■ 滑り止めマット ■
文字通り、食器が倒れたりテーブルから落ちたりすることを、軽減するためのマットです。
■ 食事用エプロン ■
服が汚れることを防ぎます。長さも色々あり、カラフルなものが多いです。
お箸をうまく使えないからと言って、いきなりスプーンにするのではなく、まずは、ピンセット型にすることをおすすめします。箸を使うか、スプーンで食べるか、気持ち的にも違うはずです。
また、スプーンは先割れスプーンの方が、すくうだけでなく刺す・切るなども1本で出来て便利です。
